2018年4月28日土曜日

叙情派ニュースクールハードコアまとめ

TAKENの新譜の熱が冷めません。当分ヘヴィーローテーションですね。

ふと、自分が聴いてきた叙情派ニュースクールをまとめたくなって年代別に並べてみました。エモでこういうの見たので、叙情派ニュースクールにあっても良いんじゃないと思ったわけです。
よく聴いてたもの、個人的に重要だなと思う作品を主にピックアップしてます。後は自分のバンドの作品も入れてみました。並べてみると経過がよく分かる…笑
※基本的にはバンドの単独作(スプリットも一部アリ)、編集盤も一部を除いて省いてます。

それではいってみましょう。

<1995〜1999>
Shield Vampiresongs
1995
Strongarm Atonement
1995
State Craft Never Forget...
1996
Shai Hulud A Profound Hatred Of Man
1997
Shai Hulud Hearts Once Nourished With Hope And Compassion
1997
State Craft Until The Darkness Is Gone
1997
Strongarm The Advent Of A Miracle
1997
Cave In Beyond Hypothermia
1998
Cave In Until Your Heart Stops
1998
Morning Again As Tradition Dies Slowly
1998
Poison The Well Distance Only Makes The Heart Grow Fonder 
1998
Serene Inward Flowering
1998
Skycamefalling ...To Forever Embrace The Sun
1998
Hopesfall The Frailty Of Words
1999
Poison The Well The Opposite Of December
1999
Twelve Tribes As Feathers To Flowers And Petals To Wings
1999
ジャンルの黎明期を飾る伝説的アルバムが多いです。
これによるとShieldとStrongarmが先駆者なのでしょうか…?というか始祖は誰なんでしょう?
「時代を感じる」音作りも多いんですけど、現在も活動している影響力の強いバンドの作品もあって改めて存在感を感じますね。

<2000〜2005>
State Craft To Celebrate The Forlorn Seasons
2000
Sward : Sleeping By The Riverside Split
2000
Taken Finding Solace In Dissension
2000
7 Angels 7 Plagues Jhazmyne's Lullaby
2001
Destiny Diving Into Eternity
2001
Hopesfall No Wings To Speak Of
2001
Remembering Never Suffocates My Words To You
2001
Taken And They Slept
2001
Endzweck A Farewell To Arms
2002
Hopesfall The Satellite Years
2002
Poison The Well Tear From The Red 
2002
Remembering Never She Looks So Good In Red
2002
Sleeping By The Riverside A Breath Between Battles 
2002
Life In Your Way The Sun Rises And The Sun Sets And Still Our Time Is Endless
2003
Misery Signals Misery Signals 
2003
Naiad Hardcore Emotion
2003
Poison The Well You Come Before You
2003
Shai Hulud That Within Blood Ill-Tempered
2003
Destiny The Tracy Chapter
2004
Hopesfall A Types
2004
Misery Signals Of Malice And The Magnum Heart
2004
Remembering Never Women And Children Die First
2004
Saving Throw Never Race With Time
2004
Taken Between Two Unseens
2004
Twelve Tribes The Rebirth Of Tragedy
2004
Life In Your Way Ignite And Rebuild
2005
名盤多数ですね!(名盤からピックアップしていったので当たり前ですが…)メタルコアの波が来る前夜といった感じでしょうか。ちょっと上の先輩のリアルタイムな作品が多いんですが、リアルタイムに聴いたらまた感触も違ったんでしょうか。自分の音楽性の礎になっている作品はこの辺りに多い気もします。

<2006〜2009>
Endzweck The Grapes Of Wrath
2006
factor2grace factor2grace
2006
Misery Signals Mirrors
2006
NOTIIBELIKESOMEONE TRAGIC ORCHESTRA
2006
Saints Never Surrender Set Our Hearts To Burn
2006
Twelve Tribes Midwest Pandemic
2006
within the last wish I TALK ABOUT MY PAIN HERE FOR PURIFICATION OF MEMORIES…
2006
Hopesfall Magnetic North
2007
It Prevails The Inspiration
2007
Life In Your Way Waking Giants
2007
Path Of No Return The Absinthe Dreams
2007
Saints Never Surrender Hope For The Best, Prepare For The Worst
2007
Carry The Torch Dead Weather
2008
For The Fallen Dreams Changes 
2008
Misery Signals Controller
2008
Saints Never Surrender Brutus
2008
Shai Hulud Misanthropy Pure 
2008
The Ghost Inside Fury And The Fallen Ones
2008
To overflow evidence PHOTOGRAPH PAINTED OUT WITH COLOR
2008
It Prevails Capture And Embrace
2009
To overflow evidence 太陽
2009
within the last wish the world is painted out
2009
この辺りからリアルタイムで聴いてきたものです。完全に青春カムバックです。メタルコア要素が入ってきているバンド多いですね。バンドを始めた頃だと思うので自分の作ってきた曲を重ねてみたり。

<2010〜2018>
Continuance Carry Ourselves
2010
Counterparts Prophets
2010
Hopeless Raven Brandnew Leaves
2010
Hundredth When Will We Surrender
2010
It Prevails Findings
2010
The Ghost Inside Returners
2010
within the last wish : IZP 時代を問いかける存在の証明
2010
Counterparts The Current Will Carry Us
2011
Departures When Losing Everything Is Everything You Wanted
2011
Hundredth Let Go
2011
Life In Your Way Kingdoms
2011
To overflow evidence また空を見るために白紙に描く日々の事
2011
Departures Teenage Haze
2012
Hopeless Raven Carpe Diem
2012
The Ghost Inside Get What You Give
2012
a Soulless Pain 繋ぐ世界
2013
Counterparts The Difference Between Hell And Home
2013
Misery Signals Absent Light
2013
Shai Hulud Reach Beyond The Sun
2013
To overflow evidence PORTRAIT
2013
within the last wish Still Talk About A Dream
2013
Hundredth Revolt / Resist
2014
Counterparts Tragedy Will Find Us
2015
Endzweck Tender Is The Night
2015
Gusanos Life Chord
2015
Hundredth FREE
2015
Shai Hulud Just Can't Hate Enough X 2 - Plus Other Hate Songs
2015
Departures Death Touches Us, From The Moment We Begin To Love
2016
Hopeless Raven 光の傍で
2016
Napoleon Newborn Mind
2016
Counterparts You're Not You Anymore
2017
To overflow evidence Clear
2017
Taken With Regard To
2018
一口に叙情派ニュースクール(今は叙情派ハードコアとかメロディックハードコアと言っている人が多いですね)と言っても色々なスタイルがあって多様化していってると思います。ただ強烈なオリジナリティを放っているように感じるバンドも少なくなってきてる気がします。この辺りのバンドってエモ、メタルコア、ジェンド、ポストロックとかの要素を飲み込みながら音楽性を形成していっているのでどの成分をどれだけ入れるか、みたいな感じになってきているのが残念です。(ただ作る側からしたらすごく難しい問題だと思うんですけど)
日本人は日本語詞のバンドが多くなってきていると思うので何枚かピックアップしてみました。

それと、最近のバンドはあまり掘っていなくてただいま勉強中です。良いバンド教えてください。
ただこうやってリリース年別に並べてみると昔の作品は個人的な思い入れが強いです。

この作品が入ってないぞ!っていうのもあると思うんですが、個人的なまとめなのでご容赦ください…見返してみたらアレ入ってないじゃん!って自分でも気づく気がします。

この辺りのジャンル好きな人と話をしてみたいなと思う次第であります。

2018年4月24日火曜日

TAKENのインタビュー

TAKENを知ったのはSTM onlineのレビューでした。
確か視聴用の音源が貼ってあり「こんな興奮したコメントってどんだけすごいんだ!」と思いました。一発で衝撃を受けてこういう音楽がやりたいって漠然と思い、当時組んでいたバンドの曲の方針を変えていこうって決めました。
それからバンドは解散。弦楽器隊が残って新たにドラムとボーカルを入れて新しいバンドを結成。
MIKOTOの来日の時の繋がりもあってそのバンドで来日ツアーの柏場所で共演も出来ました。

それから時は流れてそのバンドも活動休止。

新たにバンドも作って2枚のアルバムも出しました。曲の多くは自分がベースを作ってるんですが、自分の中での指針はいつも彼らだったと思います。曲作りに詰まった時はbetween two unseensを聴いて。

2018年4月25日、TAKENの新作が発売になります。今は発売日前日、所謂フラゲをした音源を聴きながら買いてます。

仕事中ふと、昔インタビューしたということを思い出しました。ネット上にあるHPをスマホで見てみると文字化け。いにしえのホームページビルダー(笑)で作っていたので…

ちょっと懐かしい気分になったついでにブログにインタビュー記事を載せてみようかなと思います。
今読むともっと色々聞けよ!カス!とか思いますけど当時の自分では緊張と興奮で限界だったんだと思います(笑)
インタビューには今回の新作のリリースにももちろん関わっているevylockのkokiさんに立ち会ってもらい、通訳をお願いしています。

ついに待望の初来日を果たし、四日間の奇跡のツアーを成功させたTAKEN。そのボーカリストであり、現在MIKOTOのボーカルも努めるRayのインタビューをすることに成功しました!
何と、今回のツアーで対面インタビューが出来たのは自分だけのようなので、是非TAKENファンはこのインタビューを読んでみてください!
インタビューはツアー最終日、渋谷のカフェにて。

では、インタビューを始めたいと思います。
今回のツアーも今日で最後ですが、これまでの三日間のライブはどうでしたか?
R:今回TAKENとして日本に来られた事は本当にとんでもなく幸せな事だよ。
どの公演も最高だったけど、特に印象に残っているのは現時点では下北沢ERAのライブ(3/15)だね。
確かにあの日は本当に凄かったですね。一番前で見ていたのですが、どんどん後ろから人が押し寄せてきてキツかったです(笑)
ライブ以外での思い出などありましたか?
R:一番印象に残っているのはライブが終わった後、お客さんが泣きながら僕に抱きついて「本当に感動した!」って伝えてくれた事だね。
本当に嬉しかったよ。
それだけ日本のファンはTAKENのことを待ち望んでいたと思います。
R:そうだね。GOOD FELLOWのオーナーのクリスローガンが昔から「TAKENは日本でめちゃくちゃ売れている」と言っていたんだ。
でも実感がなかったんだ。日本に来てみないと分からない事だった。でも実際来てみたら本当に凄かったよ!
そもそも何故再結成をして、更に日本でツアーをすることになったのでしょうか?
R:ちょっと長くなるよ(笑)まず最初にB-SIDEコレクションを作ることになった。
そしてそのB-SIDEに入れる曲の選曲をメンバーとすることになって他のメンバーと再び交流を持つようになったんだ。
Falling Leaves Recordのコーキに「僕らのB-SIDEをリリースしてくれないか?」と打診をしてみたところ、彼は「もちろんOKだよ!」と答えてくれた。
まずはこれが1つ。
それで他のメンバーに再結成してみないかと話をしてみたところ、みんな是非やりたいと言ったんだ。
まだNaiadが活動していた頃から日本に来たいと思っていて、今回やっとそれが実現した。
それと同時に、アメリカとカナダでも再結成ライブをすることになった。その三つが同時にうまくいったんだ。
今回HORSE THE BAND(以下HTB)と一緒に廻ることになったのはどうしてですか?
R:彼らは元々ワールドツアーを計画していて、日本での企画を誰かに頼めないか?と僕に相談してきた。
今回の僕らのツアーと彼らのスケジュールがマッチしたんだ。
元々HTBのエリック(Key)は14歳の頃にTAKENのライブを見に来てくれた。その時に彼らのデモを持ってきてTAKENと一緒にやりたいと言ってくれていたんだよ。
やっと実現したね。ギターのデイヴもTAKENのことが好きなんだ。そういう経緯もあって今回一緒にツアーすることが実現した。
なるほど。HTBにとっても嬉しいツアーになったでしょうね。
R:そうだね。日本でTAKENとHTBがツアーをするなんて思っても見なかったけど、凄く楽しいよ。
ハチャメチャな奴らだけど凄く面白い。彼らは本当に狂ってるね(笑)サイコークレイジー(笑)
3月8日にアメリカで再結成ライブが行われたようですがお客さんの反響はどうでしたか?
R:いいライブになる事は間違いなかったけど、どのくらいお客さんが来るか、どのくらい盛り上がるかは予想していなかった。
でも蓋を開けてみると600人以上のお客さんがチェインリアクションに駆けつけてくれたんだ。
人の上に人が乗っているような感じだったよ。あの日はとても特別な一日になったよ。
現在RayはMIKOTO、ベースのNickはCirca Surviveのメンバーですが、他のメンバーはバンドなどはされていないのですか?
R:そうだね。僕と彼はバンドをやっているけど他のメンバーはバンド活動をしていないんだ。
個人的に曲を作ったりはしているようだけど。他のバンドに加入したりということは望んでいないんだ。
望んでいないですか?
R:そうなんだ。Eric(Gt)はツアーが嫌いだったり、Chad(Gt)は学校に戻らなくてはいけなくなった。
だから当時TAKENは解散したんだよ。実は2003年の時点で解散は決定していたんだ。
でも、ラストep(Between Two Unseens)を作り始めていた。だから時期をずらして2004年に解散ライブを行ったんだ。
再結成するにあたって、ブランクを埋めるのに苦労などはありましたか?
R:見に来てくれた人に「TAKENってこんな酷い音なんだ」って思わせる事だけは避けたかった。
だから1月から週に2,3回は練習していたよ。でもNickだけは仕事やバンドの都合で二月の終わりから参加したんだ。
でもそれまでには他のメンバーで演奏を固めていたから特に問題はなかったよ。
今回ライブをするにあたっての選曲はどんな風に決めたんですか?
R:基本的には僕らがやりたいと思った曲を選曲した。そしてBetween Two Unseensの曲は知っている人が多いからそれは是非やりたいと思ったんだ。
後は昔の曲でお客さんが聞きたいと思っていると思った曲を選曲したよ。
かなりベストな選曲でしたよ。
Rayは去年MIKOTOとして来日していますし、今回も沢山の日本のバンドと共演をされましたが、特に印象に残ったバンドはいますか?
R:悪いバンドとは一緒にやっていないよ。今回一緒にやったバンドはどれも独創的で最高だったよ。
アメリカで一緒にやったバンドの中ではあまり良くないバンドも沢山いたけど(笑)
日本でバンドをやるのはアメリカに比べたらとっても難しいことだと思う。
そういう状況の中でやっているバンドはアメリカのバンドのよりもしっかりしているし、カッコイイよ。
アメリカはもっと簡単にバンドを始められるし、ちょっとやれば有名になることが出来る。だから日本のバンドは洗練されていると思うよ。
さっきNaiadの名前が出ましたが、他に日本のバンドで知っているバンドはいますか?
Koki(以下K):Rayは日本のバンドに凄い詳しいよ!(笑)
R:日本のバンドは本当に好きなんだ!Naiadは僕にデモを送ってくれたんだ。2002年くらいだったかな?
彼らも日本にTAKENのファンが沢山いるから是非来てくれと言ってくれていたんだ。でも僕は信じられなかったんだ!
Naiadの曲を聞いたらとても親近感が沸いて好きになったよ。
他に好きなのはenvy、BORIS、CORRUPTEDが大好きだよ。
K:Rayは本当に好きで、diskunionとかに行って買いまくっているよ!CRYSTAL LAKEも去年買ったみたいだよ。
R:たくさんお金がかかっちゃったけど止められないんだよね(笑)
今日はCRYSTAL LAKEも出演しますね。
R:そうだね!ENDZWECKも出るしとっても興奮しているよ!!日本には良いバンドが多すぎて困るね(笑)
先日Falling Leavesから出されたトリビュートは聞きました?
R:Kokiが最初にそのアイディアをくれた時は、そんな事が本当に出来るのかというのが半信半疑だったんだよ。
TAKENが好きで、カバーしたい!というバンドを見つけられるのか心配だったよ。
でも、完成した作品を聞いてみたら素直にとても凄いと思ったよ。
いくつかのバンドはTAKENのフレーズを使いながらもきちんと自分のバンドとしての色を出しているし。
さらにいくつかのバンドは僕が聞いてもどの曲をカバーしたのかが分からないくらいで、とにかくビックリしたよ。
現役時代のお話も聞きたいと思います。元々どんなバンドを聞いてTAKENを始めたのですか?
R:EARTH CRISISやSTRIFEなどのハードコアのバンドを聞きながら育った。
TAKENは元々SnapcaseとUNBROKENをミックスしたようなバンドにしたいと思っていたんだよ。
ギターのChadはShai Huludのことが凄い好きでそこからメロディーが来た。そうしてあのような音になったんだよ。
確かツアー初日はBOTCHのTシャツを着ていましたよね?
R:そうだね。ジャンルが違っても色々な音楽が好きなんだよね。
現在RayはCENTURY MEDIAで仕事をされているようですが、おススメのバンドや、好きなバンドなどを教えてください。
R:STICK TO YOUR GUNSや、Embrace The End、Heaven Shall Burn。またTerrorがCENTURY MEDIAに移籍することが決定しているよ。
本当ですか!?初耳です!
R:今は内緒なんだけど(先日発表になりました)、2,3週間後に発表されると思うよ。
CENTURY MEDIA以外ではどうですか?
R:HYDRA HEADのバンドが好きだね。ISISやEXPLOSION IN THE SKY。
オールドスクールハードコアバンドも好きだね。MODERN LIFE IS WARなんかも好きだよ。
今EXPLOSION IN THE SKYの名前が出ましたが、4月に来日してenvyと共演しますよ。
R:そうなんだよ!僕も行きたいよ(笑)
当時はどんなバンドと一緒にやったり、仲が良かったのですか?
R:CURL UP AND DIEやTHIS DAY FOWARD、ALEXISONFIRE。Between The Buried And Meともよく一緒にやったりしていたよ。
みんなとても仲が良くてTAKENの事が好きだったんだ(笑)
今回こうして再結成をして、日本でも凄い反響がありました。今後TAKENが復活するということはあり得ないんでしょうか?
R:みんな「次はどうするんだ?」とあちこちで聞かれているよ。
元々メンバー同士仲が悪いわけじゃないからまた一緒にやりたいとは思っていたんだ。
そして決めたことがあるんだ。レコーディングをして新しい音源を作るよ!新曲もすでに出来ている。
K:昨日の大阪(3/16)のリハーサルの時にやっていたんですよ!とにかくめちゃくちゃやばい曲でした!!
R:カナダのライブが終わった後、きちんと発表しようと思っているんだ。
でも今までのようにツアーをしたりコンスタントに活動するということは出来ないけどね。
何よりのファンへのプレゼントですね!これだけでもインタビュー出来て良かったです!
MIKOTOのお話も聞きたいと思います。現在はどういう状況でしょう?レコーディングが終わったという話も聞いたのですが。
R:確かにレコーディングは終わっているんだ。色々なレーベルと交渉したんだけど、条件がうまく合わなくて今回は自分達でリリースするよ。
そうした方が自分達のエネルギーを集中できるんだ。今年の七月か八月にはリリース出来るといいね。
そしてまた日本に来たいと思っているよ!
同じボーカリストのKokiさんから見て、Rayのボーカルの魅力はなんでしょう?
K:Rayはとっても良い人でキャラクターも素敵なんです。マメでメールなんかもきちんと返事をくれるんです。
そういうところがとてもしっかりしていますね。
K:ライブに関してはやっぱり迫力が凄い!他の人じゃ太刀打ちできないようなところがあると思います。
ずっと憧れていたボーカリストだけど、今はとても良い友達ですね。
では、最後にファンに向けてのメッセージをお願いします!
R:日本の人達とは違う言語で通じない部分もあるけれど、音楽を通じてこうして出会えていることに感謝している。
みんなのサポートにとても感謝している。みんなにありがとうと言いたいよ。

以上です。新作の話も実は言っていて密かに楽しみにしていました。話によるとkokiさんが聴いたというリハーサルでやっていた新曲は今回のミニアルバムには収録されていないようなんですが、ボツになったんでしょうか…?笑
来日ツアーのレポートなんかもあるんですけど、気が向いたらまたこっちに載せようかなと思います。

また日本でTAKENがライブをすることを願いながら新作聴きまくろうと思います。

2017年11月18日土曜日

バンドマンがエモいとか使うんじゃねぇ。

更新一ヶ月半してませんでした。
その間というと、新曲作ったり、レコーディングエンジニアの真似事してみたり。あまりギターの練習してませんね…いかんいかん。

ここ数週間はミックスのことばかり考えてました(笑)

必要に迫られてということもありますがどちらかというと元々興味があったんですねー。
過去数回Hopeless Ravenでレコーディングスタジオで録ってもらってるんですが、DAWを始めてから録った2ndアルバムの時はPro Toolsの画面が楽しくて。
これまではDAWは曲作りのツールでしかなかったんですが、今はそこから先の作品を作るっていうところが楽しいですね。

ミックスの本を2冊をほど買って読んでみたり、ネットで色々関連する記事を読んでみたりしながら実際にCubase触って少しづつ分かったり分からなかったり。

元々機材好きってこともあってプラグインのこと知るのも楽しいですね。

少しミックスという作業や音圧、ダイナミクスのことを考えるうちにやっぱり大切なのは曲作りだなとも思うようになりました。

アレンジや音作り、それでドーンと音圧がある程度出るのであればそれでいいのかなと。

仕事から帰ってきてパソコンでCubase開くとすぐに時間が過ぎてしまうんですよね。精神と時の部屋欲しい。

そんな感じでフル稼働してるMacbook Proですが、やっぱりもうちょっと大きい画面で作業したい気もしますね(笑)スペック的にはギリギリって感じですかね。こりゃiMacかな。


あと最近Merch Nowで通販しました。アメリカの通販サイトですね。結構色々なマーチや音源があります。二週間くらいで届きましたよ。




Misery SignalsとMeshuggahのTシャツ。CHONのキャップ、Counterparts、ALAZKAの新譜です。CounterpartsはCDとLPの両方買いで。

CounterpartsとGatesの旧作はPure Noise Recordのサービス(?)でついてきました。持ってるけどね!(笑)

海外通販ってワクワクしますよね。トラッキング(荷物の追跡)をネットで見ながら「ああ、今はアメリカの〜州かー」とか「中国経由するのね!」とか「おおおお!!!日本にきたーーー!!」とか。
日本に来てからはあっという間でした。

Counterpartsの新譜、いいですねー。間違いないです。ALAZKAは方向転換してあんまり好みじゃないかなと思ったんですけど何曲かお気に入りの曲あります。



ライブあります。
2017/11/23
大久保HOTSHOT
 “OHHH!!!FEST vol.43"  RGN ~Last Show~ 
w/RGN/LUST/UNLUCK WIN(姫路)/アカネ燃ユ。/stranded/Oath of Allegiance

オープンが13:00でスタート13:30、終わりは18:00頃と次の日仕事の人も安心ゆったりなタイムスケジュールです。ありがたい。

RGNが残念ながら解散してしまうということもありますが、他に出るバンドも自分達より少し年下の最近知り合ったバンドばかりで刺激受けさせていただきます!うっす!

大久保HOTSHOTはnajatで活動休止間際に出たぶりだから10年近くぶりですかね。あの日は忘れられません。人生初のギックリ腰になった日です。それからギックリ腰との壮絶な付き合いが始まったんですね。
人間ってすごいものでアドレナリンが出てると怪我してても動けちゃうんですよ。ライブ後は本当にキツかったですがね。

みなさんも腰は大切に!

2017年9月29日金曜日

オナフェス

やば!一ヶ月以上放置していました!
オナフェスも最高のまま終わり9月。秋を迎え、お引越し作業に仕事に追われつつライブもありました!

オナフェス、今年も最高でしたね!


写真の通り、天候にも恵まれて盛大なTo overflow evidenceのフィナーレまで一瞬でした。今年は直前に前乗りしてやる!と思って金曜の仕事終わり車を飛ばし小名浜の旅館へ。その後To overのメンバーや前日準備してた人たち、前乗りのお客さんに紛れて飲みにいきました。



カラオケも始まって数年ぶりに歌いましたよ…BOOWY。
カラオケって苦手なんですけど、やってみると楽しいかもなんて思いました。持ち曲増やそう。
飲みすぎて1日目は二日酔いが昼過ぎまで残ってましたね…笑

そんなこんなで…省略

最高の夏でした!オナフェスが終わると秋がやってくるなんて言いますが、まさにそんな感じで毎年夏の終わりのイベントですね。一生続け!

バンドやってるからにはやっぱり毎年出演したいと思います。あそこでのライブは格別です。

To overのみんな、オナフェス関係者の皆さま、とても遅くなりましたが、お疲れ様でした!来年もよろしくお願いします!!


自宅書斎(DTM部屋)のこともまとめて書きたいなと思いましたが、今日はここまで〜



2017年8月20日日曜日

部屋作り

前回のブログ、すごい見てくれてる人いるみたいですね。パパッと書いちゃったんですけどオナフェスの参考になれば幸いです。

オナフェスもついに一週間切りました。天気予報も気にしながら一週間過ごす日々になりそうですね。ちなみに今の所晴れ〜曇り予報ですね。初年度はそれはもう灼熱のピッカピカで凄まじかったです。確かに辛いけど今思うと最高でしたね。

このところ曇りだったり雨だったり青空をほとんど見ていないんで青空の下で音楽、絶対最高です。

最近実家の片付けをしています。引っ越し作業も含めてお盆休みは1日残らずその作業でした。

押入れ内にCDを収めてみようと思ったんですが、もともとあったダボがつけられるところとつけられないところがあったり棚板が足りなかったので棚受けをつけました。


レールの金具と棚受け金具です。

でもってホームセンターで棚を買ってきて


えい!


色塗りたいけどとりあえずは…ね笑


とりあえず入れてみた。が、ここで問題。
奥行きがありすぎて奥までずぼっと入ってしまう。これでは使いにくい。


なのでコの字型に木材をつなぎ合わせて奥にいかないようにしてみました。
端が棚受けのレール分隙間が空くので隙間から薄い紙ジャケだったり仕切り板が落ちてしまう。ここはなんとかしようと思います。今考えてるのは空のCDケースを二枚重ねて置いておくという作戦です。もっといい方法ないですかね。


続いてメタルラック。重い機材もこれでばっちり。ちなみにメタルラックってアイリスオーヤマの商標なんですね。だから違うメーカーのものはメタルラックって表記してないはずです。
自分が買ったのはアイリスオーヤマのやつです。


そのままでもよかったんですが、見栄えと実用性(隙間から物が落ちないように)を考えてプラダンをそれぞれの棚板に設置。プラダン、加工しやすいしかっこいいので好きです。



柱部分は斜めカットで対処。なかなかいい出来です。


とりあえずアンプ載せてみました。一気にギタリストの部屋っぽくなったぞ!


さらに棚板とプラダンを固定。錐で穴を開けてケーブルタイで固定。つなぎ目部分は見えない方に回してます。本当は黒いタイでやろうと思ったんですが、その場にちょうどまとまってケーブルタイがあったんで白で。アクセントになっていいかも。


ギターなんかもスタンドに。いい感じにギタリストの部屋になってきてます!!

最後に先日のツアーファイナルの写真がタイムリーに送られてきたので貼っておきます。
アップライジング、ジャンプ、バッチリですねー笑







それでは小名浜で会いましょう。

2017年8月2日水曜日

ONA FES 2017!の準備


今年も夏がやってきましたねー!といってもぴーかんの日が少なくてちょっぴり寂しい。仕事は暑いと辛いですけどね。

もう5年前から夏の風物詩になっているONA FES 2017。なにを隠そう私、2012年、2014年、2016年はバンドで参加。2012年から2015年まではディスクユニオンの物販でも参加。

(ディスクユニオンの物販)

ということで全ての年、二日間参加しているONA FESフリーク(オナフリ)であります。

To overflow evidenceの後藤さんが中心になって福島県いわき市の小名浜にある三崎公園の野外音楽堂で開催されているONA FES。地元であんな場所あったらそりゃやるわ!!って思っちゃうけど、裏側まで見ていると毎年大変そう。でも楽しそう。大人の文化祭だなーって思います。2011年の夏かな。ライブの次の日いわき観光に連れていってもらって三崎公園のマリンタワー(当日はみんな登ろう!) に行った時に音楽堂の存在も教えてもらった。俺がふと「あそこでなんかやりましょうよ!!」って無責任な言葉が発端となっているとかなっていないとか笑

(マリンタワーからの風景。この日はあいにくの天気)


(風が強いと結構怖いです。あと、素敵なTシャツも売ってます。)

結局初年度から去年まで最高づくし。
出演誘われた年は本当に嬉しくて小躍りしちゃう。
お客さんも毎年楽しみにしてます!って人が多いです。

楽しむためにこれ持っていった方がいいよ!っていうアイテムを経験に基づいて書いておきます。ちなみに夏フェス行き慣れている人はあんまり気にしなくていいと思います笑


(郡山のおじさん)


①つば広の帽子

8月の野外なのでもちろん暑いです。焼けたくない女の子は必須。日焼け止めも。ちなみに初年度は特に暑くて文字通り灼熱でした。2年目以降はそうでもなかったと思いますけどやっぱりあった方がいいと思います。


こういう帽子がベストです。

②上の写真にもあるようなちょっとしたカバン財布とか入れておくのに便利です。
③冷えピタ暑くてしんどい時、飲み過ぎて頭痛くなった時、必需品です。写真は冷えピタが必要なおじさん。


④懐中電灯
終演後とても暗いです。駐車場までの道、携帯のライトでもいいけどあった方が通っぽく見えます。
⑤ダンボール近くに巨大滑り台があるんですが、これ、やる人多いです。そして楽しいです。もちろん無料。ただ、結構な勢いと振動なので油断しているとおケツ、やられます。ダンボールまで用意する必要もないけどね…


こんな感じで(写真はさっきの麦わら帽子のおじさんです)

⑥またたび

駐車場で運が良ければ猫と出会えます。持っていくといいかも。




⑦椅子・レジャーシート・できれば簡易なテント

レジャー用品ですね。芝生スペースも限られているので他の人の迷惑になるようなデカイのはやめましょう。

⑧クージー

数年前からバンドの物販でもよく見るようになったアレ。手の熱で飲み物が冷めてしまうのを防ぎます。ちなみに冬も使えます。チンチンのビールを持つ手が冷たくなく飲酒できます。

⑨雨具

急な天候の変化、意外とあります。全然使わないのはそれはそれでハッピーなんだけど、簡易なカッパくらいはあった方が心強いです。


ぱぱっと書き出したんでまだあるかもしれないです。もう、書くのめんどくさくなってきたので、初めて行く人は行ったことある人に聞いてみてください笑

今年はこうならないように気をつけましょう!!